
えーっと、「ネギ焼き」と「全部入りのそば」に"イカ天"。あとビール1本ね。
広島出身の相方が、久しぶりに広島風お好み焼きが食べたい!と。
探してみると「カープ」がいいらしい。で、行ってきました。JR神田駅北口徒歩5分。

「写真なんか後にしてさっさと入ろう!」相方はもう気持ちが焦ってます。
2時過ぎだというのに店内は満席。入口付近にはスエーデン人のオジさんオバさん観光客6人が陣取っていて、うち一人が立ってどいてくれないと出入りできない状態。・・・なんか盛り上がるなぁ。
で、まず「ネギ焼き」。焼けたらおばちゃんが半分にしてくれました。
広島・流川には「ねぎ平」というご夫婦でやっているネギ焼き専門店があって、そこの"牡蠣スープ"や"れんこんステーキ"などでスタートして「ネギ焼き」でしめるコースが美味かったなぁ。もう店は無くなったという噂を聞いたけど。

続いて「全部入りのそば」に"イカ天"。"広島風"は薄いクレープ状の皮に野菜を挟んで焼くイメージ。関西風とは違います。中華風そばを入れるのが一般的ですが、これを"モダン焼き"などとは呼ばず、"そば入り"と呼びます。

しばらく経つとさすがに空席ができました。このお店は11年目、かつては広島の"お好み村"でお店をやっていたそうです。おばちゃんの広島弁がとってもいい感じです。常連さんはやっぱり広島関係者が多いそうです。背中の赤ヘルがトレードマーク。

で、肝心の味ですが、相方に言わすと「しっかり広島風のお好み焼きではあるが、味のレベルは広島なら一般的な水準。キャベツの中までしっとり味の滲み込んだ状態に焼きあげないといけない。」のだそうです。
私的には「そもそも"広島風お好み焼き"の美味い・まずいの基準がわからん。」ので、なんとも・・・。
まっ、相方はそこそこ満足だったようで、何より。^^
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